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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

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教材について語る。 

皆さん使っているかもしれませんが、
Z会 の英作文トレーニング入門編  


私にとってこの教材は××なんです。
指摘している内容はまぁ問題ないのですが、その表記_?スタイルに大いに問題があります。

eisakuz1218.jpg

この教材は、アメリカ人女性の教師、日本人中年男性教師、あほな学生の3者間の会話形式
で問題の解説が行われます。

なぜ著者がこのような形式をとったのか?理解できない。
勉強する側学生は、この実在しない3人の人間の会話を鳥瞰するという 
極めて不自然な視点に立たせれる。
この本を読んでいると、一般の本や解説文を読むよりも疲れるし、不快感を感じる。

なぜ、この女性は英語教師になって日本に来たのか? とか
おっさん教師の生え際とか いろんな事も気になる。

普通、解説文って、会話文体で書かれないし、書き手の主観的な意見は排除されるべきじゃん。
駿台の世界史の解説文なんかはたまに、書き手の経験的な意見が入ってくるけど…

まぁ良い部分もある。
精度の低い英文に焦点を当てて、「なぜ悪いのか?/駄目なのか?」を理解するにはいい教材と
言えるし、初版の段階では斬新な教材として認識されていたのではないか?
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