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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

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ラウドパーク反省会 

今買ったグッズの整理をしたんだけど… タンブラーが一つない。
二つ買ったのに… 人のタンブラー(未使用)をぱくる??

タンブラーは、オフィシャルバーで買える。実はすげーチープな作りなので
一個なくなってもいいかな。 あんなサイズのものが床に落ちたら、流石に自分も気づくと思うんだけど…

ドリンクチケット
ドリンク代500円でチケットが貰える→ アルコール物に交換する人が多いと思うが
これが眠気を誘発させる。 二日もアルコールに交換するが、オフィシャルバーのお姉ちゃんが何を言っているのかが全く聞こえない。 会場の爆音のせいだ。

自分の耳鳴りは1日で治ったけど、帰宅直後だと耳の状態は不味くて、誰かが話しているように聞こえる。
そこに誰もいないのに…

①ラウドパークに 5歳児くらいの子供を連れてきている親がいたけど、どんだけDQNなんだよ。 信じられん。 5歳からHMHRって教育上最悪だろ。反省というか、自分の社会感覚から逸脱した人種が世にいるということに衝撃を受けた。  
 あと靴下を脱いで、前足を突き出して寝るのは辞めようよ。ああいう40代の夫婦って、普段どんな職業なの? 全くの別人種だよ。

② ロストソサエティをもっと気合を入れてみるべきだった。
サイトのアーティスト紹介画像が悪いよ。 機材を持った状態の画像がないと
どんなバンドかわからんよ。  黄金のRV 黒のRV でシャウトって、今時面白いじゃん。
しかも10代!!

③AMORPHISで完全睡眠はアホだった。 公式写真を見ると、マッチョなバンドだね。
聞いたのは、最初のイントロだけだよ… 最低でも事前にYOUTUBEなどでチェックしておかないとね

④SPIRITUAL BEGGARS に注意を払うべきだった。
それほど、マイケル・アモットに関心があるわけではないが、
Voが、FIREWINDのアポロだとは… この二人のコンビならば注視するべきだったよ。

⑤LAST IN LINE 
彼らの演奏時に、YJMのマーシャルが気になって、マーシャルの写真を取ってたけど
アホだった。 ゆったりと彼らの演奏を聴くべきだった。  
自分は DUOにこだわりはないので、 このラインナップでCDって出てないのかな?

⑥STRATOVARIUS で意識が飛んだ。
代表曲は聴けただけど、SETLISTは…記憶にないね。 
アイスコーヒーを飲むかどうかで迷うべきじゃなかった。

※スタンド席で寝てる人は結構いたね。一日目の後ろの席にいたカップルの女性が綺麗な人で
ちら見してたんだけど、彼氏がずっと寝てる(笑)
TOWNSEND PROJECT < THERION < LORDI の間でずっと寝てた。
彼女も呆れ顔なんだけど、起こせよ!!! LORDIの盛り上がりで起こすが…
その人は ANGRA でもパーフェクト睡眠。 なんのために19日の公演に来たの????
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ラウドパーク13 を語る!! その② 

ラウドパーク13 を語る!! その②

■ 10/20 最終日

★METAL CLONE X (○ 3.9/5点満点)

Martin Friedman が演奏するももくろだそうです。  基本アイドルは聞かないので
原曲が分からないし、台湾人のボーカリストが何を言っているのかも分からん。(日本人でした すまん)
轟音+シャウトで、悪い日本の「ヘビメタ」になってしまっている感があった。(Voに関して)
というかBASSに歌わせるなよ。
またVoのメイクが、○○族ぽくて面白かった。 

やはり、フリードマンはテクニシャンなので、ギターに関しては、聞いていて心地よさがある。
LPにフロイド?を乗せた物、白いノーマルのLPを使っていた。

やしろあき・フリードマン

途中でなんと、演歌歌手:八代亜紀が登場。 メタルテイストの演歌を熱唱していた。
個人的に、八代亜紀の登場に何の不快感も感じなかった。むしろWELCOMEな気分だった。
八代亜紀は、ダウンタウンとしょーもない演歌を歌ったりして、結構オープンだよね。

フリードマンは、前から演歌のマイナー調のメロディーに関心があるって度々公言しているからね。
それにしても演奏時間が 30分は悲しいね。
客の入りも、日曜日のためかこの段階で、2倍以上の客がいるし、自由席は結構埋まった状態だ。
二日目

前日の ロストソサエティに比べれば相当優遇されている。ピンク枠は、前日に客数はこれくらだったと言うことだ。


★BREAKING ARROWS (△ 3.2点/5点満点)
SIAMSHADE のDAITA率いる新バンド。 
BROKEN ARROW はアメリカ軍の軍事用語で核ミサイルがテロリストに盗まれてときに使う専門用語だ。
観客のハートを盗みつつあるぜ!的な意味合いが込められていたら相当萎える。
壊矢 
↑バンドのロゴはカッコイイ。アストンマーチンとかベントレーみたい。
なんかジーパンのメーカーみたいだね。

ラウドパークの客層は、駄目なものに対しては相当きついことをやる傾向にある。
このバンドに関する関心はほとんどないと言っても過言ではなかった。
↓ 演奏が始まる直前の観客数。観客にとっては、ENFORCERの場所取りのほうが重要なのだ。
壊矢 客の数
↑最後のほうで客は増えるけど、ラウドパーク13で一番、冷めたステージになってしまった。
DAITAはこの事をどう思っているのだろうか? YJMの演奏もみずに 白人の青年と居酒屋で打ち上げである。

DAITAが黒のぼろぼろのテレキャスターでワイルドな事を、英詩でやろうと言う試みは面白いが、
空中分解するのが明らかに目に見えている。 ボーカルは経験値ないし、人格的にそうとう未熟に見える。
かといって才能があるようにも見えない。 ベースも黒ベースで硬派なバンドのイメージにしたいんだろうけど…よりによって、本日のみ女性ドラマーである。昔のDAITAの愛人に雰囲気が似ていたので、見ていて気分が悪くなった。(DAITAが好みそうな女で、気持ち悪い…)

BINECKも糞バンドだったので、もうSIAMSHADEに専念してほしい。 ソロ活動で結果が出たのはHIDEKIのDETROXだけ。DAITAの事を本当に凄い人だと思うけど… やはりね…

40mくらいの先にDAITAがいたけど、SIAMの日程に向けて、相当体を鍛えて絞っている感じでコンディションは良さそうだった。

★ENFORCER ○(4.4点/5点満点)

初期のメイデン的な、感じと表現する人が多い。 とにかく会場の期待値が凄い。
↓この観客である。
EN客数
EN 赤い会場
本日、客入りが午前中からいいのは、ENFORCER目当てが多いからかもしれない。
アルバムは一枚試し買いしたが、曲名はよくわからない。
昨日のLORDIと同じくらいの盛り上がりを見せる。

Voの人が、若い頃にYJMみたいで生意気そうで、トラブルを起こしそうな空気をぷんぷん感じる。
話声にも癖があって、そっちのほうが気になってしまった。


★MOKOMA ?△( 採点できない/5点満点)

なかり人気らしいが、髭面のおっさんが歌って、ギターで爆音を出しているといか言いようがなかった。
点数を算出する気になれない。
MOKOMA のシャツを着ている人を散見したけど、なぜ?? 数あるシャツのなかで それを買ったの??


★AMORPHIS 採点不能(寝てしまった!!)

結構興味があったのですが、イントロを聞いてからラストまで爆睡。

それは朝4時から電車に乗って会場入りしているし、昨日の疲れもあるからね。
もったいないことをした…


★BABYMETAL ○(4.0点/5点満点)

彼女たちの出演が決まって、自分は不快感でいっぱいだった。
しかし、会場はもの凄い盛り上がりようである。その盛り上がり方は、LORDI以上だった。

外人は、唖然としてみていたし、初めは私も軽蔑の目で見ていた。
しかし、フックの聞いたメロディと特殊な掛け声で観客を魅了していた。
雌狐 という曲が変則的な感じで、強い印象に残ってしまった。
BABYめたる

音楽として成立しているかといば、YESである。
パフォーマンスと成立しているかといえば、YESである。
正統派メタルとしは、もちろんNOであるが、 ギャグバンドとして捕らえれば、いいのかもしれない。
実際、爆笑してみている人が多かった。 スクリーンにBABYMATALの物語り(アニメでの物語り)が放映されていて
それが、笑いを誘っていた。  サマソニで、メタルマスターから認められたとして、メタリカとの記念写真がUPされて
それで爆笑した。何やってんだよ。メタリカに許可とってんのかな?

まさいとう
↑この画像で笑っている人も多かった。伊藤さん…
ちゃかり、ライブの告知までしてお帰りになった。 ラウドパークの出演者でライブ告知をやったのは彼女たちだけだ。
ずうずうしい。

バンドの人たちが腕利きで、彼らが巫女を警備する神官で、歌っている女の子が巫女みたいなノリだった。
あの年齢だと、ふつーに高音が伸びるから、メタルのサウンドに以外にもマッチしていた。
公演は男性のVoが多いので、セリオンのように女性の歌声も合ってもいいのかもしれない。
 外国からは、日本人頭おかしいって言われるからなんか恥ずかしいよ。 
ただ、最近のガールズメタルとかはマジで糞そのものなので、こういうギャグ感があるほうがましかもしれん。
広義のロックとして、形式を破壊していくこともまたロックなことかもしれない。
 筋骨隆々のバンドマンからすれば、一番やってほしくないタブーをもろに犯している点が凄い。
彼女たちは、譜面も読めないだろうし、事務所の支持でやっているだけだろうから、そこらへんはもうどうでもいい。
その場限りのギャグとして、笑えたからいいとしよう。
 一昔の自分ならば、「殺すべきだ」とか所属事務所に抗議したりしたと思う。 自分も柔軟になったなぁ…

★TRIVIUM (◎ 4.85点/5点満点)
物販の話では、とにかくシャツのなくなるスピードが速かったそうです。 最新作も高評価なので
とにかく凄い人の数、そして暴れようだ。

日本で10箇所くらいでツアーやりたいっていってるけど、これはできそうな感じがする。
昔はDEANの変形だけど、最近は黒いLPなのかな? シンプルで男気があっていいねぇ
入場制限

アリーナへの入場制限がかかるくらい、観客が集結して人の渦を作っていた。
バンドも、自身のステージが成功しているって確信したようで、逆に感動しているように私には見えた。

恐らく、前日のEUROPEよりも、盛り上がっていたし、バンドの全体の盛り上がり度では、2日通して一番だろう。そんなに人気があるんだぁ… ボーカルがはもる感じが若者に受けるのかな?



★マイケル・アモットのバンド( ○3.9点/5点満点)
私はトイレ休憩をして、マグロ丼を食べて会場に戻る。

70年代風のロックをやっている。 80年代派のスピード感のあるHRが好きな私からすると「遅い だるい」
ただ、こういう感じのバンドがラインナップに合ってもいいと思えた。
でも彼らのCDは決して買わない。 

★ストラトヴァリウス (◎4.6点/5点満点)

超有名バンドだし、ラウドパーク初参戦なので、観客の期待値が凄い。
最悪なことに、 睡魔との戦いながらの視聴であった。
もう観客も自分も相当きているので、歯をカチカチしながら見たり、手で椅子を叩いたりしたが
どうしても 各曲のAメロ・Bメロあたりで意識が飛び、また次曲のイントロで起きるを繰り返してしまった。
しヴぁ
↑準備段階のステージ 

 AMORPHISの段階で、外に出てアイスコーヒーを飲めばよかったよ。でもストラトヴァリウスの前には
コーヒー置いてるショップが閉まってたんだよね。 
来年からは、ブラックミントガム30枚くらいが必須だね。 目薬さしている人もいた。

最後の三曲はフルで聞けた。 ラストは HUNTING HIGH AND LOW !!!!
観客の「HUNTING HIGH AND LOW!!!!」の掛け声が小さいので、3回目のトライでOKにした。
これってどうだろう?  タイミングが取りずらいから、疾走感を維持してそのまんま歌ってしまってもよかったのかもしれん。
誰彼女は一体
もの凄いスタイルだ。 疲れているせいか、この人の年齢とかを想像してしまい
一人で半笑いになる。完全に変態ですよ。 すげー年収の高い実業家・資産家と結婚して
子供を生み、その子供を名門幼稚園とかにいかせんだろうね。


★LAST IN LINE (◎4.8点/5点満点)

存在を知らなかったが、物販に列で DUOのとレビューとバンドですよ教えられる。

ベースが直前に変わったけど、難なく対応してナイスパフォーマンスだった。
やはり最後の曲 WE ROCK が凄い盛り上がりだったが、
自分は、次のYJMが気になって、それどころではなかった。 
機材の運搬を行うスタッフに目がいってしまった。どうしても積み上げれていくマーシャルが気になる。

もう少し、ゆったりした気分で見ればよかった。 
キングダイヤモンドがキャンセルしたため、本来の内容よりも曲の数を増やしてくれたと思う。

★偉大なる YNGWIE MALMSTEEN!!!!(◎5点/5点満点)

自分はYNGWIE肯定派なので、もう採点は甘いです。
マーシャルの壁
建設中の壁が気になって、LAST IN LINE に集中できない。


まず、ストラトに強烈なノイズが入るのでそれを解決するために30分近く時間がかかる。
オオトリということも合って、YJMサイドのウルティメイトステージには、観客が集結する。
TRIVIUM以上、EUROPE以上の客が集まる。

30分程度の時間の経過すると、YJMも諦めて、演奏開始!!!
こっこのイントロは!!!!! RISING FORCEだ!!!!!
王者光臨!!!

ドライアイスの煙の中から、YINGWIE様が光臨!!!!!!!!!!!!!!!
なんということだ。
右手の十字架
ギターを弾きまくるその左手の十字架が揺れて、かっちょいい!!!!!!!!!!!!!!

RISING FORCE = YNGWIE なので、この曲かなってはある程度は予想できたけど、
人生初の生インギーなので、大興奮。 キーボードの歌でも結構いけてる。
YJM RISINGF


二曲目の「ディネーションゲーム」の歌が酷かったので
帰り始める人が!!!!!  帰るな!!! インギーの機嫌が悪くなる。

歌物は、この二曲いったん終了。 インギーの独壇場になる。
結構早い段階で、FAR BEYOND THE SUN をやってしまい。
その後に、マーシャルの壁の向こうに行ってしまう。 切れているのか?
 YJMが壁の裏に消えるたびに、BASSの人が「コンバンハ トキョー」と言う。
三回目くらいで笑いが起きる。完全にインギーが貴族様で、残りの奏者は家臣・しもべ状態だ。
面積としも、85%近くがインギーの面積で他の奏者は、動くことすら許されていない。
 結局、YJMは アコギをとりに行ってただけで、また演奏を始める。
バッハ?パガーニ? など弾きつつ、アルカトラス時代の曲やって、

またBASSの人が出てくる。YJMはマーシャルに引っ込む。YJMは何かスタッフに指示を出しているのかもしれない。

トリロジー組曲も弾く。 後ろの席の若い女性は、曲名が分からないようだけど、一点を凝視していた。
 YJMの曲は、ライブでどうのっかるか難しく。客が呆然と見つめることになっていまう。
インギー様
アルケミーに収録されていてた ブルーを演奏して、またどこかへいってしまう。
 流石に、YJM教徒の自分でも「やばくない? 雰囲気が?」と感じて 周りの客の顔を見てしまう。

この時点で、確実に10%くらいは客が減ってしまった。そのことに切れたのか?
演奏が終わるとまた、マーシャルの向こう側へ…
もうこの段階で、感覚的には1時間以上も弾いているように感じた。

しかもYNGWIEは、曲の最後でギターを噛んだり、マーシャルにこすり着けたりして、ノイズを発生させて、しかもデュレイ・フランジャーで強烈なハウリングを起こす。そのノイズのレベルが半端じゃなくて、女性客は皆耳を塞いでいた。
インギーの機材
YJMの足元の機材、最近はこんな感じなのか? DODは見当たらない。

 YJMのスタイル楽曲を知らない人は、この行為をみて狂人だと思っただろう。
インギーエフェクター

自分はYJMのファンだけど、かなり不味いと思った。 ノイズを出しっぱなしでまたマーシャルの外へ…
エフェクターのスイッチは、スタッフが切り、やっとノイズがとまる。不穏な空気が…
 YJMは、タイムスリップのような演出をしたかったのかもしれない。この音波ノイズで時代が
88年とか 84年に移動するようなそういう演出が狙いだったのか? 逆にそういうノイズを操作できているのも凄いことだけどね。 

 記憶が曖昧だが、ここでドラマーがソロを叩き、 アリーナ席の観客から
YNGWIE! YNGWIE! コールが起きる。 こういうツンデレも演出のうちなのか?

案の定、YJM再度現る!!!!! そして HEAVEN TONIGHT♪♪

http://www.youtube.com/watch?v=Dp2jNhZWxBM

この時の声援は凄かったと思う。(というか自分の中のテンションがMAXだったかもしれん)
ここにきて、POPなこの曲である。続けてNOW is THE TIME もやってほしかった。

さらに観客の声援に答えて、I'll See the Light, Tonight♪
Yngwie Malmsteen - I'll See the Light, Tonight

http://www.youtube.com/watch?v=PlSmms1LBFQ

2曲ともTONIGHT なので、今晩のさいたまスーパーアリーナの状態にかけているだろうか?

あとは、YJMがアドリブでソロを引きまくり、何分か立つと、どこかに消えて、すぐ帰還。
ちょっと弾いたあとに、ストラップをはずして、ギターを上空に投げ始める。
3回くらい投げても、全く壊れずフェンダー社のストラトがいかに強固であるか証明された。
 4回目くらいで、ストラトの上部1/3くらいが取れて、それでもまだ投げていた。
YJMは、それからギターを叩きつけていたが、音響ケーブルに絡まり、スタッフが二人がかりで
そのケーブルをはずしていた。 それ以上の破壊を諦めて、アリーナの客にギターを投げる!!!
 自分はスタンド後方から見ていたので、ギターを投げ入れてほしくなかった。
それは、自分がアリーナに走っていても間に合わないからである。
 投げ込んだ瞬間に、警備スタッフが介入して、客が争うわないように仲介しているように見えた。
その後、YNGWEを含むメンバーが一礼をして、終了。
  公演が終わっても、ギターのつかみあいは終わらない。5分くらいは人だかりが凄かった。
結局、21歳くらいの大学生くらいの好青年がGETしていた。インギーギターをぶっ壊す。
 その青年にギターを撮影させて貰った。かなりの人が写真をお願いしていた。
ギターは、FENDER製ではなく、スクワイヤである。 これを見て少し安心した。
これがもしも、FENDERの72年製とか、FENDERUSAの現行品だったら、マジで殺伐として奪い合いになるからね。  ローズ指板で スキャロップが入っていたらYJMの所有物の可能性が高い。
PUなにか、非常に気になる。 YJMの130万のカスタムギターを買うような人ならば、この廃品に20,30マンは出しそうな感じもする。 ヘッド裏にサインがある?かもしれない。 サインを撮影させてくれの声が聞こえた。 ちなみこのシャツを着ている人は、その青年のご友人である。
この写真は奇跡に一枚ではないか? その横に見えるのは、東欧系の外国人である。(危ないよ)

 YJM シャツ3500
YNGWIEのステージを見て、またスキャロップのFENDERストラトを買って、修行を始めようと思った。
 今度こそ、二度と金に困ってYJMモデルを手放さないようにしなきゃ。
19日 20日 でYJMシャツを二枚買ったけど、正解だった。 一枚は練習用にこのシャツを見ながら
速弾きの練習をするよ。 もう一枚は永久保存する。
YNGWIEEEEEEEEEEE.jpg
スペルバウンドのジャケの色合いに似ているね。


LAST IN LINE の最後の曲 We ROCK! が20:02分に終わっている。
(時間がずれているかもしれないが、時間差は正確に記録してある)
ライジングフォース♪のイントロが始まったのは、 20:28分  → 21時50分で公演が終わる。
正確に測るとYJMは70分近く、狂ったように演奏を続けていた。 脅威的な体力である。

YNGWIEのステージには大満足だった。ロックスターとして見せ方が凄い。
YNGWIEこそが、最後のオオトリに相応しい存在だったと思う。 

3号機かな

中国の物流会社に乾杯!!だね!!(下記参照)
あと、公園後に YJMが ビンチョウ鮪がストラトを持っているように見えるって話をしていた
中年女性がいたけど… なんて事を言うんだ!!!!(でも的を得ているね)
鮪(YJM)が途中で窒息死するか心配だったって…!!! 面白すぎる。

★KING DIAMOND ×(0点)
本人のサイトを見ると、あと二時間で向かえのタクシーが来るはずで
そこで「キャンセル」の連絡が入ったらしいね。 
 本人のサイトを日本語訳にしたサイトもあるので読んでみると、悪いのは運営サイドにあるようだね。
中国は、10・7が建国記念日なんでその前後は仕事しないんだよね。
それと台風とかの影響かな?? 在中デンマーク大使館も解決に関わったらしいけど…

今後は、クリエイティブマンの仕事を引き受けてくれないだろうね。


■食事編

KFC.jpg
赤枠にご注目!! インギーのアルケミーツアーのシャツです。
何年ファンをやってるんですか!!すげぇ…

会場では 550円のKFCを食べたよ。2日とも
マグロ丼

ラウドパークの鮪丼は美味しいって話だけど、可でも不可でもない。800円。

自分は脂っこい食事が好きだけど、ラウドの屋台は油物ばっかだよ。
高級幕の内弁当てきな物とか必要だよ。あとスタバ か ドトールも必要。

ラウドパーク13 を語る!! その① 

ラウドパーク13 を語る!!

ラウドパーク初参戦をした1777Zですが、昨年の2012年に参加しなかったことは痛恨の極みです。
ドラゴンフォース・チルボド・ビブリア など豪華な面々だったのに…  
日本代表の予選に熱中しすぎました。

さてさて、下記の記事は私個人の偏見も入ってますので、そこの所はご容赦ください。

■一日目 10/19

★ロストソサエティ (○ 4.2/5点満点)

トップバッターの彼らは、場外でも結構な評判で、物販の列でも「ロストソサエティ」見たいけど
物販も買いたいと言う声がちらほら…  
初日と言うこともあり、まだ会場の入りがMAXからほど遠い。 渋谷のライブハウスくらいの観客数しか集まらなかったけど
彼の演奏が始まる。 金色のフライングVのフロイドローズを搭載したギターでシャウトしていました。
特に、印象的な曲はなかったのですが、とにかくパワフルな演奏でした。
彼らの年齢を知ってびっくり!!! まだ10代なんですね。 日本の歓楽街で遊んでいくといい。

かなり将来を期待されているようです。

★CROSS FAITH (○ 4.0/5点満点)
海外で高い評価を受けているそうですが…私にとっては…微妙な存在ですが

日本人であそこまで、ラウドな感じを出せるのはいいなと思いました。
演奏力も高く、パワフルでしたし、シンセサイザーの使い方が海外の同一ジャンルとは少し違って
そこらへんが魅力なのかもしれません。
 MCで「お前ら まだまだいけるよな!」と言われましたが、駆け出しのバンドに何でそんな事を言われなきゃいけないの?
みんなクロスフェイスを観戦しに着ているわけじゃないからね。
 MCってああいうもんだろうけどさ
ギターの人のサークルが、ZAKKぽくて気になりました。

★BRING ME THE HORIZON △ (3.9/5点満点)
彼らがどこの国の人かも知らないし、よくわからなかった。
でも 日本人の英語を聞いた後に、英語圏の人の英語を聞くと本当にクリアに聞こえますね。
 なんか、歌詞の中に「クロスフェイスは ×××だ!!」みたいな事を言っているように聞こえましたが・・・
私の気のせいでしょうか??? こういう姿勢は実は好きです。

★TOWNSEND PROJECT (○ 4.0/5点満点)
この人も知らん人だけど、普通にうまいミューjシャンだった。
初めは、スクリーンにトリッキーな映像がでて、そこから演奏が始まった。
 ※最近のHRHMって、なんでもデスボイスをぶっこんでくるけど、大半は勘違いだと思うよ。
この人は メタルではないけど、巧かったし楽しめた。
 他と比較すると緩やかな感じだったかな?

★THERION (○ 4.2/5点満点)
限りなく○ではなくて、◎に近い内容だと感じた。  
シンフォニックメタルというジャンルらしいが、デスボイスばかりの中で 女性の歌声で癒された感がある。
他のブログでも彼らの衣装のしょぼさは指摘されている。もっとお金をかけて衣装とかメイクしようよ。
 特に女性の服はきついなぁ・・・ あの年齢で、丈の短い水玉模様のワンピースだもん。
別の意味で「死」を感じるね。 でも歌声が印象的で 帰宅後に検索したくらいだ。
あの曲のタイトルってなんなんだろう???


★LORDI (◎ 4.6/5点満点)
どうせゲテモノバンドなんでしょ? と思っていたかなり正統派なロックをやってた。
厚底靴に奇抜な猛獣系の衣装。 その存在感はKISSに近いかもしれない と他の観客も言っていたね。
曲名はわからんけど、「HEAVYMETAL ROCKNROLL♪~♪」 「FUCK ASSHOLE ~♪」の二曲を相当客を沸かせていたし
最後から二曲目で、羽が生えてきたのも面白いし、最後の曲も良かった。
ラウドパークの開演から、一番盛り上がったのがここでした。 前のセリオンが場を暖めていたってのあるかもしれない。
彼らのベストアルバムなら買ってもいいと思えた。
LORDI 盛り上がる



★ジョージリンチ(◎ 4.6/5点満点)

個人的に大好きなので、高評価です。ほぼドッケンでした。
おなじみの虎ギターで演奏。 時たま、水色のテレキャスターを使用。
虎ギター・マイクに雑音が入るトラブルが起きるが、程度が低いので
無視して続行してた。
虎ギター


開始早々 トゥースアンドネイル →INTO THE FIRE でした。
http://www.youtube.com/watch?v=go9tN05x7Zo

この曲は代表曲ですし、イントロで「曲名」を叫んでしまいました。
隣の女性OL(彼氏が外人)はメールに必死。聞けよ。
LORDIが余りにも盛り上がり過ぎたのと、食事時間と重なり、大量の人がステージの外へ…
個人的には信じられないことだと思う。 上記の二曲を聴かずに飯食ってるなんて頭おかしいだろ!!
HR界の聖人に失礼だよ。

最後のほうで、代表曲をやりました。
ALONE AGAIN
http://www.youtube.com/watch?v=1YAjQYJ7PVs
この頃になると、客数も回復して、巨匠:ジョージリンチに相応しいステージになりました。
隣のOLも歌ってましたね。  
ここまでドッケンならば、 Will the Sun Rise? Just got luky もやればよかったのに・・・


★BEHEMOTH(× 2.9/5点満点)

世間的には人気がそこそこあるみたいだが、理解不能。  
アレキシライホが「最近は弾けないことが逆にカッコイイみたいな風潮があるようだが
そいうのは糞だ!!!」と言っていたらしいが、まさにそれだと感じた。(ファンの人はすまん)

意味もなく、低音のデスボイスで叫び、ドラムどこどこ、ギタードシドシの一辺倒。意味がわからん。
技巧はのスラッシュメタル・テクニカル系のメロディック・デスメタルは理解できるけど、
こういうブラックメタルは意味不明だよ。 監獄に閉じ込められて、この人の曲 8時間とか聞かされたら本当に萎えるよ。
後ろに45歳くらいのおばちゃん2人組がいたけど、「何がいいのかわからない。」と言っていた。
同感だね。 まだLIMPのほうがまし。

★CARCASS (△ 3.2/5点満点)
知らないバンドだからか、興味が持てなかった。 
 スクリーンに卑猥な男性器の手術画像?みたいなのをUPしていて不快だった。

でも サウンド面では、綺麗な歪だったし、BEHEMOTHよりはいける。

★ANGRA(◎ 4.65点/5点満点)

キコ・ルーレイロ Kiko Loureiro  率いるANGRAです。  DISCはコンプリートしていないのですが
なんせ有名なテクニカルギタリストが在籍しているの期待大!!!
ANGRA ステージ


キコは、ESPとの契約を解除して、ブラジルのメーカーのギターを使ってたけど、
今回はアイバニーズで参戦。 最近はアイバニーズなのかな? 専属契約して専用モデルでないかな?
腕は確かなので、他の演者と比べても、ギターはクリアに聞こえる。

ラプソディー・オブ・ファイア(Rhapsody of Fire)の Fabio Lione ファビオ・リオーネ が代役のVoとして参戦!!
このFabio Lione ファビオ・リオーネ さんに個人的に興味があって
注目していた所なので、今回は一石二鳥ですよ。 J STORM という名義でEURO系の歌も歌うようです。

J. Storm - Music - Super Eurobeat 105
http://www.youtube.com/watch?v=aNSngAYr59E

この曲が最高だと思いません??  EUROだけど、HR的なスピリッツが隠しきれないね。

ワンピースの主題歌の英語版(原曲)が聞きたくてこのアルバムを買い、
車の中で聞いていて、このトラック8は、HR畑の人だなって直感的に分かったね。(普通のことかな?)
調べてみると、Rhapsody of Fire でした。  「氷の涙」的なアルバムを買ったきり何も聞いてない。
彼らの アルバムの全部聞く必要があるね。また新譜もでるみたいだし。

話を戻すと、ANGRAは、Fabio Lione ファビオ・リオーネ を引き抜こうとしているって噂があるね。
どうなんろう? Fabio Lione は途中から日章旗を羽織りながら熱唱!!!  サイドギターの人の衣装は旭日旗!!!
ブラジル国旗

韓国外務省からクレーム来そうですね。 日本の観客に敬意を払った彼らの姿勢に感謝!!!
国旗!!!ANGRA


最後は国旗を 合わせて、拍手喝采!!!

ANGRAの曲って繊細すぎて、DISCで聞くとパワー感がないけど、
Voが一流の人だし、生の演奏はパワーがあってよかった。  物販ANGRAのタオルを買う。
ANGRAのブラジル代表Tシャツがあったけど、5000円だったからあきらめたよ。
ANGRA EUROPE シャチ
ラウドパークは、想像以上にお金がかかるね。


★EUROPE (◎ 4.9点/5点満点)
いやーここまで盛り上がるとは…  流石ですね。ロックミュージシャンの格が違った。

セットリストまでは言及しないけど、 7doors hotelのイントロで「キター 」て叫んじゃったよ。

Europe - Seven doors hotel
http://www.youtube.com/watch?v=CP3W3QmCQeU

生のSeven doors hotel を聞けるなんて、凄いことだね。
Seven doors hotel のシャツ買っとけば良かった。(後悔)

隣の席に、ガルネリウスのファンの17歳くらいの子がいて、社長座りでだるそうにして見てたけど、
Seven doors hotel を人生で初めて聞いたんだろうね。いい意味でショック受けていたよ。


もちろんラストは、ファイナルカウントダウン!!!
観客数が、この日最大の盛り上がりを見せる。 皆さん跳ねすぎ。
でもこの段階で通路、出口で帰る準備をし始める人が多数。
EURO ファイナルカウントダウン


「アリガトー トキョー」 のあとで一気に客が帰る。私ももうダッシュで帰る。
事実上のオオトリも EUROPEでしたし、ラウドパークの画像のEUROPEでした。

★石寺パイロット(×?? 誰? 採点不能)

誰? 知らんなぁ… ミュージシャンとしてEUROPEのほうが格上でした。
私は、明日もあるので帰りました。 13時間フライトでアメリカに帰ってください。
ご愁傷様です。 物販の列で他の人会話したけど、皆知らんな…的な反応。

タンブラーも購入。
今年はタンブラーないのかと思って、予算に入れてなかったけど
オフィシャルバーにあるじゃん!!! 
HPにそのことを記載してよ。 物販ブースには タンブラーはなし!!!

あとラウドパークのHP通販サイトは酷いね。 オフィシャル製品しか置いてない。
ミュージシャンのグッズは全く買えない。しかもオフィシャルの一部しか買えない。
どうかと思うよ。 発送にダンボール・ビニール袋・納品書などがいるから
手売りで行きたいのは分かるけどさ、だったら6:30くらいから物販はじめようよ。

物販の先行販売で睡眠不足になる→ 昼の公演で睡魔に襲われてしまう続出。

会場がオープンして、皆ダッシュで物販に並ぶ→トップバッターがガラガラになる。

 この悪循環を断ち切らないといけないよ。




ラウドパーク 二日目 終了!!!! 

キングダイヤモンドが日程をすっぽかしたので・・・

オオトリは、YJMでした。

機材トラブル(ストラトにノイズが入る)で30分くらい演奏が始まらなかったけど
結局、1時間30分くらい弾きまくっていたと思う。

ライジングフォース・ Far Beyound The Sun をやって
トリロジー組曲・ブルーをやって あとは何らかのインストをやってた。

YJMコールで、まさかの再登場!!!!!

Heaven tonight , I'll see the light tonight を演奏。

TONIGHTつながりでお洒落な感じにしたのかな? 
また詳しく記事にしますね。

最後は、ギターをぶっ壊して、客席に投げてたよ。
これについても、記事にするね。

いやぁ大満足だね。 YJMのほうがオオトリとしてふさわしいね。

YJM 客まち

YJMの演奏が始まるのを待つ観客。
2日間を通して、待機客数としては最大だった。
ディネーションゲームの演奏・歌があまりにもラフでグダグダだったので
帰る人も散見する。 最後まで残ったのは85%くらいかな??
途中で帰った人は愚か者だよ。 HEAVEN TONIGHT が聞けたのに・・・

ラウドパーク2013 一日目 速報!! 

ラウドパークの一日目が終了しました。 過酷な一日だったよ。

早朝430に起きて焦る!!!!Tシャツが買えない!!!
速攻でシャワーを浴びて、タクシーで渋谷駅へ行く
529の電車に乗って、さいたま新都心に向かう。
630から並び、9時14分頃に物販ブースで念願の グッズをGET!!!
偉大なるインギー様のTシャツをゲット!!!

ラウドパークに物販は、3時間前に来ないと買えない。は本当だった。
一日目は、625分から列に並んだけど、購入できたのは914分。ほんとにぎりぎりだったよ。

公式シャツA と タオルもGET!!!   他の人が「キングダイヤモンドのグッズを売り出すあたりが、流石だよ」って言ってた。  ギャグとしてキングダイヤモンドのリストバンドを買う。
他の人が「電車のなかで、キングダイヤモンドが楽しみで日本に来たっていうオーストラリア人を見た」って言ってました。 その人曰く、「もう涙しかない」ってさ・・・

2日目は、根性で545分から列に並んだよ。 (438分の電車に乗ったよ)
前から、15人目くらいだった。 2日目は、ストラトヴァリウス と YJMの二枚目を買ったよ。
トリヴィアムのシャツが、凄い人気で一番最初になくなっちゃたらしい。
物販らウド
物販エリアは、メタルファンにとっては楽園ですね。  
つい物を見てしまうと、予定していた金額を超えた買い物をしちゃう。一万程おおく使ったよ。

2days end
チケットについてきたシャツ。 これは他のライブでも使えそうだね。
汗をぐっしょりと吸い込んでます。
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