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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

Rainbow Six を語る。 その2 

RSには様々なミッションが用意されています。
①爆弾のスイッチを起爆させないで解体する。
②テロリストを全滅させ、幹部を暗殺する。
③特定の建物に潜入して、盗聴器を設置する。
④情報提供者・亡命者などを保護する。

一番多いのが
⑤人質救出 
です。

このシリーズは日本語版も発売されていますがお勧めできません。
英語を読んで内容を理解していくのが面白いのです。

英語の指令内容・偵察情報を読んでいくと、人質に関する情報が提供されることがあり、
フランス大使の娘・軍の将校・IMFの幹部・ロシア軍幹部(亡命者)などVIPを救出しなけれ
ばいけません。こういう場合は政治的にも重要なので非常にやる気がでてきますが

人質が一般の無職?とか、肉屋のおっさん・警備員のおっさんだと????です。
(人質が女性だと助けなきゃと思いますが)
なんで、世界中の精鋭を集めた部隊を投入しなければならないのか?理解に苦しみます。
現地の警察に任せればいいのに…
こういうミッションに限って、凄く難度が高かったりします。
hostage00.jpg
こういう一般人を救うために、スーパーエリート隊員が2人死んだりします。
RSシリーズは、隊員の国籍・学歴・軍務歴などが設定されていて、性格・身長なども設定されています。
性格というのは、ストレスに強い・仲間が死んだ時に取り乱さないなどです。
hostage001+.jpg
こういうVIPは救出価値が大いにあります。
NATO軍の将校は軍事機密なども知っているし、是非とも奪還しなければいけません。
RSシリーズは、隊員が死亡すると復活しません。
優秀な人物が死亡したら、そのミッションをやり直さなくてはいけません。
死亡ほかにも、「重傷」「けが」「疲労」などがあります。
「重傷」だとなん週間か入院するため、その後の2-3ミッションに参加できません。
中盤のミッションで大けがになると、ラストミッションまでも参加できないなんてことも…

http://www.youtube.com/watch?v=2cDGHYw1cCc&feature=related
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