FC2ブログ
08« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

夜郎自大

  // 

小国が大国に挑む!

Rainbow Six を語る。 その7 

SMG000098.jpg
今回はSMG(サブマシンガン)特集!
数あるSMGの中から、特徴のある現代的な銃を解説します。

■H&K MP7
H&K社がP-90に対抗して作成したPDW(パーソナルディフェンスウエポン)
通常のサブマシンガンと異なり、高い貫通力を有する4.6mm x 30弾を使用する。

また初速が速く、連射性能に優れている。
最大の利点は、消音機をつけたときにMP5SD5よりも発射音が小さくなることです。
遠距離戦の時も、なかなかの適応力を見せる。
9mm弾(MP5SD5)よりも、4.6mm x 30弾のほうが火薬量が多く、弾頭の質量が少ない為
遠距離への到達速度が少し速いように感じます。
性能があまりにも高いので、MP7以外を選択する価値が低下してしまった。

実銃はドイツ軍に仮採用の段階で、実戦で高い評価を受けているわけではない。
アメリカ軍の関係者は、「パワー」足りないと指摘している。

■H&K MP5SD5
昔のRSで神武器だった銃です。
バランスの良い能力を有しているが、他の特殊武器を使いたくなってしまう。
この銃の銃身は見た目よりも短く、MP5Kと同じくらいなので
遠距離での精度は、ノーマルのMP5+消音機 よりも低い。
故に、中間距離-遠距離での銃撃戦だと負けてしまう可能性が高い。

■H&K UMP(45ACP)
9mmサブマシンがの威力不足を補うために、アメリカ向けに開発された銃。
45ACP弾は初速が遅く、距離に応じた威力の減退が著しいという特徴があります。
しかし、消音機との相性は良く。消音能力と威力のバランスが優れています。
消音器なしの45ACP弾の威力は5.56弾よりも強いそうです。

発射サイクルが遅い為に、撃ち合いでは不安を感じるかも
しかも装弾数が25発なので、2.3発ずつようにしないと駄目。
通常のサブマシンのように扱えない特殊な武器だと言える。

UMPを選ぶ位なら、他のアサルトライフルを選んだほうがましかもしれない。

■FN P-90
ペルー日本大使館で活躍した銃。
MP7よりも威力が高く、連射時の集弾性が非常に高い。→連射時にぶれない。
5.7x28mm弾は初速が速いので遠距離の対応力も高い。

装弾数は通常で50なので、安心して弾をバラまける。

http://1777z.blog9.fc2.com/blog-entry-90.html
■TMP(MP9)
MP5からシェアを奪うべく開発された9mmサブマシンガン。
開発時期が遅かったことなどから、シェアは奪えず。
少数派のSMGになってしまう。

遠距離戦には不適。 
スポンサーサイト



◆兵器戦術論  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://1777z.blog9.fc2.com/tb.php/150-2b74c18a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top