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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

2/26 試験問題をみて・・・① 

まずは世界史について

【第一問(大論述)】

中論述によく出題されるような「イスラム文化史」を大論述化させた問題。
リード文も短く、なんか軽薄な印象の問題(河合の夏模試に出てそう…)

『さらに他の地域に影響を及ぼしていった』と問題文にあるので
地中海・イスラム圏以外の領域について言及する必要があるようだ。
ここら辺で差がつきそう…

2007年の 農業経済の発展史? を初めて見たときはびっくりしたけど
今振り返ってみると 2007問題の方がまし。

2010年のオランダ覇権史 もどーかと思ったけどね。
まぁ英国覇権史だと「べた」すぎるから変化をつけてきたのかもしれない。

2011年の大論述は、近年稀にみる駄目問題ですな。
東大の第一問にふさわしくない。
重厚感と緊張感に欠けている。 
ゲームで例えるならば、「バイオハザード5」的な感じ?


【第2問(中論述)】

2-1
普通の問題、「ローマ市民権の拡大」は極めてべたな問題。
公共施設は「浴場」しか思いつかん。

2-2 明清の海禁・貿易政策
こちらも結構普通の問題。昔の過去問で同じようなものがあったはず
そちらの字数は結構多かったはず。
河合塾のテキストにそのまま記載されてそうな問題。

3-1
これは良い問題。
アメリカの近現代史・アメリカの帝国主義政策をいつか第一問のテーマになってもおかしくないと思っていた。
来年はこのテーマが「大論」になるか?
ここらへんは、アメリカの政治家・金融財閥を歴史本を読むとさらに面白く感じる。
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