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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

★GUS特集 第3弾!!/ Edwards E-GG-150MA  

★GUS特集 第3弾!!/ Edwards E-GG-150MA


2012年度の一本目のギター!!!
GUS EVEC0501
Edwards E-GG-150MA [FIREWIND Gus G. Model]  です。

RVREC GUS g

GUSが、オジーと組む際に設計したLPである。
このギターを選んだ理由は、
①GUSのモデルであったこと
②非FR搭載であること
③シュパーゼルロック であること

他にも、ランダムスター型の赤があったが、演奏上の安定感はいいのだが、
部屋のスペース等の問題で、LP型にした。久しぶりアーチトップ型のギターだ。
PU・ペグ以外は一般のLPとそう変わらない。
ハイポジションが凄く弾きやすい。

GUSの赤のランダムスターには、パッシブのセイモアダンカンが搭載されているのに対して
この Edwards E-GG-150MA  には、Seymour Duncan AHB-1 が搭載されている。

EMG系のタイプであまり印象はよくなく、もっさりした音かな? と思いきや…
剃刀のように切れるタイプのPUだ。もちろんパワーも問題ない。
テクニカル系のギタリストが好みそうな鋭くて、すばやく反応してくれるPU という印象だ。

guspickup.jpg

↑先程の記事でも書いているが、 Seymour Duncan AHB-1 のGUSモデルが出ている。
やはりEMG系のルックスは嫌いなのだろうか? オープンハムバッカーに変更されている。

このギターのもう一つの特徴である Sperzel Trim Lock !! 

実は、シュパーゼルは初体験であります。
まだ、一回しか弦交換をしていませんが、感想は・・・

①弦交換が早くなり、労力が軽減されるってのはそれほどでもなく、
一般的なペグの交換に慣れていれば、そんなに大差はない。
シュパーゼルであっても、弦交換にはそれなりの時間を要する。

②「シュパーゼルロックにすると、音が金属的になる」という一般論があるようだが
これは本当だろう。 FRブリッジの時とは異なった金属的?な鋭い音になる。
ペグサイドで思いきり弦が締め付けられるからだろう。

個人的にはこのシュパーゼルの音質はかなり好みだ。
アンプを通さなくても原音のレベルで、かなり引き締まった音がなる。
LPチェーンとの相性もよく、HMHR好きにはかなり受け入れられやすい音質だろう。
アナイアレイターのジェフもたしか、ロック式のペグを使っていたはず、あとはキコルーレイロ(こちらも技巧派だ)
あとはジェフべックが使っていたはず…

逆にストラト本来の音が好きって人は、すこし拒絶反応がでるかもしれない。


80年代型のHR系のミュージシャン達は皆、Floyd Rose を使っていたが、
その後、一般的なストラトやLPに回帰していく事が多かった。  

このシュパーゼルを使えば、FRに近い硬質な音質が得られるから、
アームを多様しなければ、これで十分なのだろう。



結論としては、非常にいい買いものだったと言える。
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