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夜郎自大

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小国が大国に挑む!

保守派のお仕事:責任 

お笑いコンビ「次長課長」河本準一(37)の母親の生活保護受給問題で18日、河本の所属する吉本興業の顧問弁護士が東京都千代田区の参議院議員会館を訪れ、問題を調査している自民党の片山さつき、世耕弘成両参院議員に事情説明を行った。吉本側が「手続きに問題はなかった」と説明したのに対し、両議員は「不適切な受給額については全額返納を」と提案。片山氏は「いずれ河本氏本人が事情説明した方がいい」と話した。

 事情説明に訪れたのは吉本の顧問弁護士3人。話し合いは午前11時から1時間20分にわたり、弁護士は「会談の内容は(片山氏ら)先生方が説明します。あとは広報に聞いてください」と言い、足早にエレベーターに乗り込んだ。

 片山、世耕両氏によると、弁護士は「受給の手続き上は何ら問題ない」と説明。一方で、この問題で世間を騒がせていることについて「芸能という職業柄もあり考えないといけない」と話したという。これについて、片山氏は「何らかの道義的責任をとりたいとの趣旨だったと解釈しています」と話した。

 話し合いの中で、弁護士が具体的な受給期間と金額を把握できていないと説明したため、両氏は「細部の調査を進め検証する必要がある」と要望。「不正受給疑惑がはびこる世に模範を示す意味でも、受給が適当でないと判断された分を全額返納したらどうか」と提案したそうで、これに対し弁護士は「持ち帰ります」と回答したという。

 話し合いを終えた世耕氏は「互いに、世間に納得いただける方向を目指すということになった」と評価した上で「吉本側の調査が整うまで国会での追及はしない」と明言。片山氏も今後について「一番の問題は“もらい得”ということ。そこさえ解決されれば個人攻撃のように追及する意図はない」と話し、返納を模索するという方向で事態収束への道筋が見えてきた。

 また片山氏は「早急に対応していれば、とっくに終わってる話」とも指摘。「より世間を納得させるには、いずれ本人が会見なりでおっしゃるのが一番いいし、必要ではないかと思う」と話し、河本本人が自ら事情説明をする案も示した。

 吉本興業は本紙の取材に、返納については「検討しております」とし、本人説明の場は「今のところ未定」と回答。否定はしなかったことから、いずれ河本本人が釈明する機会もありそうだ。

★1777zのコメント
片山さつきはいい仕事をしているね。  

この人、昔、予算の審議で 「潜水艦なんて必要ない。」って言ってたけど…(記憶違いならすまん)
今回はやるべきことをやっている感がある。

私が議員だったならば、この一件を機に生活保護の審査を厳格化して 1兆5千億くらいまで削減させるな。
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